« 燃費のいい サモエド | トップページ | サモエドは、3000年の笑顔 »

沈黙の春

ふと、思い出されます。。。。。いろいろな本のこと。映画のこと。 

なぜ、思い出すのかな。。。。。。

●「沈黙の春」Silent Spring, ISBN 978-4102074015)は、1962年に出版された。海洋学者レイチェル・カーソンの著書。DDTを始めとする農薬などの化学物質の危険性を、鳥達が鳴かな くなった春という出来事を通し訴えた作品。

実際に1988年ごろに、北ヨーロッパで数万頭のアザラシが死亡した出来事がありました。DDT、PCBによる免疫力の低下がおき、犬のディステンバーが流行したことが原因とされています。

●手塚 治虫 「テラへ(地球へ)」

この漫画の中で、こどもが生まれても10歳になれない、育たないという星のシーンがわすれられません。

●「サクリファイス」 アンドレイ・タルコフスキー監督

最後のシーンが・・・・金髪の男の子が、海岸にはえている枯れた立ち木に一生懸命、バケツでお水をあげています。その木の名前は「日本」。

 

この難局を乗り越えられると、信じています。

|

« 燃費のいい サモエド | トップページ | サモエドは、3000年の笑顔 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 燃費のいい サモエド | トップページ | サモエドは、3000年の笑顔 »