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2010年5月

花の宴 ♪

彼が、秀吉の宴だね~♪
・・・・・・と、満開の桜の木の下で、日本酒でほろ酔い♪しながら
ぽつりと独り言。
何をいっているのかしら?・・・・・と、思った私でした。

友人とわいわい、お重箱の料理をひろげ、
日本酒で、ほろよい♪
桜茶を味わい♪
最後に、お薄のお抹茶と、上生菓子をいただき・・・・・
桜のひとときを、満喫。。。。。。そっかあ~安土桃山時代は、こうだったんだあ~(酔)


数日たって、彼の言葉の意味に気がつきました。
茶道のお茶事って、秀吉の時代に確立したらしい。。。。。
花見の宴にお料理とお酒をたしなみ、最後のお茶をいただき、お開き。
日本のフルコースの原型だったんだあ~。
日本の文化を再確認、また、魅了された私でした。

<桜の宴 覚書> **** ●一の重(お酒のおちょこ)  ●二の重(桜の上生菓子)  ●三の重(お赤飯扇、いなり寿司)  ●四の重(うどごまあえ、さば棒寿司、大根サーモン三つ葉、ふきとニシン煮物)  ●五の重(鯛のこぶ〆、しょうがの味噌漬け)  ●酒(天狗の舞)、神宮桜茶、抹茶、土瓶蒸し



(つづく・・・・ラフィの画像を載せますね~。)

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